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AIの答えが“惜しい”ときの、二通目。やり直しを減らす返し方テンプレ10本
無料・登録不要。ChatGPT、Claude、Geminiなど、ふだん使っているAIに貼って使えます。
AIに頼んだ答えが、画面に返ってくる。悪くはない。けれど、このままでは出せない。
「違う、そこじゃなくて」と打ち直して三往復。気づけば、自分の手で書き直している。
「自分で書いたほうが早いかも」――そうつぶやいて画面を閉じた日が、あなたにもあるかもしれません。
AIキャリアナビゲーターの森乃 貴彦です。
マンガで読む本『AIは使ってる。でも、仕事は変わってない。』を書きました。本では、AIに頼む“前”に目的や相手を渡しておく考え方を、会社員の田原かよの物語と一緒に描いています。
このページは、その続きにあたります。頼んだ“あと”――最初の答えが返ってきてからの話です。本を読んでいなくても、これだけで使えるように書きました。テンプレ10本は、すべて無料でコピーして使えます。
つまずくのは、一通目より二通目
AIの使い方の解説は、たいてい「最初の頼み方」から始まります。けれど、手が止まりやすいのは、答えが返ってきたあとです。
七割はいい。残りの三割が違う。
そのとき、何と返すか。この「返し方」は、意外なほど教わる機会がありません。
「違う」とだけ返すと、AIはどこが違うのかをつかめないまま、全体を書き直しがちです。よかった七割まで一緒に流れていき、また頭から読み直すことになる。やりとりが長引くときは、この形になっていることが少なくありません。
裏を返せば、二通目の言い方をいくつか手元に置いておくだけで、七割の答えは「直せば使える下書き」に変わります。白紙の前で腕を組むより、七割の下書きに赤を入れるほうが、ずっと軽い仕事です。
こんなときは、この一本(早見表)
- 答えの向きがずれている → 02 「どう受け取ったか」を先に言ってもらう
- 惜しい。ところどころ直したい → 01 「残す・変える・足す」で返す
- 1案だけでは選べない → 03 三つの案を、違いが見える形で並べてもらう
- 長い・硬い・なれなれしい → 04 長さと“温度”を、数字で合わせる
- 同じ件を、立場の違う相手に伝える → 05 同じ中身を、相手ごとに書き分ける
- 自分が書いた文に見えない → 06 自分の言葉に戻す
- 相手がどこで引っかかるか知りたい → 07 受け取る人の目で読んでもらう
- 数字や名前が合っているか不安 → 08 確かめる所に、印をつけてもらう
- 会話が長くなり、前の約束が抜けてきた → 09 長くなった会話を、一枚の引き継ぎメモにする
- うまくいった頼み方を、来週も使いたい → 10 今日の頼み方を、次に使える“型”にする
このページで手に入るもの
- 二通目に使う「返し方」のテンプレ 10本
(全部、ボタン一つでコピーできます) - テンプレごとの使い方の例
(社内のお知らせ、上司への提案、取引先へのお礼など、会社の日常の場面で) - 出す前に、人の目で見る5つの確認
- うまくいかないときの立て直し方 3つ
どれも空欄を埋めて、ChatGPT、Claude、Geminiなど、ふだん使っている対話型のAIに貼って使えます。返ってくる答えの細かな形は、AIによって少しずつ違います。
こんな方に
- AIをメールや要約には使っているけれど、仕事のやり方までは変わっていない方
- 返ってきた答えを直すのに、結局時間をとられている方
- 長いプロンプトの技より、明日の仕事でそのまま使える言い回しがほしい方
向いていないかもしれない方
- AIへの登録や、基本の操作から知りたい方
- 複雑なプロンプトの技法を探している方
二通目を書くときの、三つの手がかり
1 直す所より先に、残す所を言う
AIに直してもらう前に、守ってほしい部分を名指しします。よかった七割を守るための、いちばん短い一言です。
2 形容詞のかわりに、理由を渡す
「もっと短く」より、「部長が最初の一行で用件をつかめるように」。理由が添えてあると、AIは同じ向きで、ほかの箇所にも気を配りやすくなります。
3 決めるのは、自分のまま
AIには案を出してもらい、どれを使うかは自分で決める。本でも大切にした考え方で、二通目でもいちばんの土台になります。
三つの手がかりを、貼ればそのまま使える文にしたのが、次の二本です。
01 「残す・変える・足す」で返す
使う場面:全体はいいのに、ところどころ直したいとき。いちばん出番の多い一本です。
いまの案をもとに、次のとおり直してください。 【残す】(このままにしてほしい所) ・ 【変える】(変えたい所 → どう変えたいか/理由) ・ 【足す】(入っていないもの) ・ 上に書いていない部分は、言い回しも含めて変えないでください。 直し終えたら、変えた所だけを最後に箇条書きで示してください。
使い方の例
社内向けに「経費精算のルールが変わります」というお知らせを、AIに作ってもらった。要点はそろっているのに、冒頭のあいさつが長く、締め切りの日付が埋もれている。
いまの案をもとに、次のとおり直してください。 【残す】 ・変更点を3つに分けた箇条書き ・最後の問い合わせ先の一文 【変える】 ・冒頭のあいさつ(3行)→ 1行に。忙しい人が最初の行で用件をつかめるように ・締め切りの日付 → 本文の2行目に移し、【 】で囲む 【足す】 ・「これまでに出した申請はどうなるか」への答えを1行 上に書いていない部分は、言い回しも含めて変えないでください。 直し終えたら、変えた所だけを最後に箇条書きで示してください。
ひとこと
最後の一文が、この型の要です。頼んでいない所まで変わっていないかを、一目で確かめられます。【残す】が思いつかないときは「全体の構成」と書くだけでも、よかった七割を守る手すりになります。
02 「どう受け取ったか」を先に言ってもらう
使う場面:答えの向きそのものがずれていて、どこを直せばいいのか指させないとき。
書き直す前に、確かめさせてください。 あなたがこの依頼をどう受け取ったかを、次の3点で短く書いてください。 1. この文章の目的 2. 読む人と、その人がすでに知っていること 3. あなたが推測で補った所(あれば) まだ書き直さないでください。ずれを私が直してから、お願いします。
使い方の例
上司に出す「社内の問い合わせ窓口を、メールからチャットに移すかどうか」の判断材料を、AIにまとめてもらったら、チャットへの移行をすすめる提案書のような文が返ってきた。上のテンプレを送ると、たとえばこんな返事が来ます。
1. 目的:チャットへの移行を上司に提案すること 2. 読む人:上司。いまのメール窓口の状況は知っている 3. 推測:移行する方向で話を進めたいと考えた
ずれているのは1と3。二通目は、こう返します。
1と3がずれています。移行をすすめたいのではなく、 移す場合と移さない場合を、同じ重さで比べてほしいのです。 目的は「上司が判断できる材料をそろえること」。結論は書かないでください。 この理解で、もう一度まとめてください。
ひとこと
向きがずれた答えに「違う」とだけ返すと、今度は反対側へ大きく振れることがあります。先に“受け取り方”を出してもらえば、ずれの場所が一行で見つかります。3の「推測で補った所」は、AIの思い込みを表に出すための問いです。
社外秘や個人の名前は、AIに貼る前に伏せ字や仮の名前に置き換えてください。会社にAIの利用ルールがあるときは、そちらが先です。
ここから先は、仕上げる・確かめる・使い回すための8本と、付録が2つです。どれも空欄を埋めて使います。読む順番は自由です。
03 三つの案を、違いが見える形で並べてもらう(選ぶ)
使う場面:1案だけ出てきても、良いのか悪いのか決められないとき。
同じ目的で、向きの違う案を3つ出してください。 それぞれの案について、次の3点を表にまとめてください。 ・ひとことで言うと、どんな案か ・向いている相手や場面 ・弱いところ どれがいちばん良いかは書かないでください。選ぶのは私です。
使い方の例
新しく入った3人に向けて、部署の勉強会(業務の流れを知る会)の案内を出したい。書き出しの一文が、どうしても決まらない。
部署の勉強会(新しく入った3人向け・業務の流れを知る会)の案内文について、 書き出しの一文を、向きの違う案で3つ出してください。 それぞれの案について、次の3点を表にまとめてください。 ・ひとことで言うと、どんな案か ・向いている相手や場面 ・弱いところ どれがいちばん良いかは書かないでください。選ぶのは私です。
ひとこと
芯は「弱いところ」です。長所だけが並ぶと、どれも良く見えて、かえって選べなくなります。最後の一文は、判断を手元に残すためのもの。AIのおすすめに引っぱられず、自分の目で選べます。選んだ案は、01の「残す・変える・足す」で仕上げに進めます。
04 長さと“温度”を、数字で合わせる(整える)
使う場面:中身はいいのに、長すぎる・硬すぎる・なれなれしいとき。
内容と順番は変えずに、次の条件で書き直してください。 ・長さ:いまの【 】割くらい(または【 】字以内) ・温度:1〜5のうち【 】 (1=事務的、3=ていねいで穏やか、5=親しみを込めて) ・使わない言い回し:【 】 書き直したら、削った情報があれば最後に一覧にしてください。
使い方の例
取引先へのお礼メール。AIに頼むと、どうしても仰々しく長くなる。
内容と順番は変えずに、次の条件で書き直してください。 ・長さ:いまの6割くらい ・温度:1〜5のうち3 ・使わない言い回し:「心より」「幸甚に存じます」「重ねて御礼申し上げます」 書き直したら、削った情報があれば最後に一覧にしてください。
ひとこと
「もう少しやわらかく」は人によって幅がありますが、数字なら一度で伝わりやすくなります。相手ごとに温度を決めておけば、次からは同じ数字を書くだけです。削った情報の一覧は、大事な一文が消えていないかを確かめるためにあります。
05 同じ中身を、相手ごとに書き分ける(整える)
使う場面:同じ件を、上司・チーム・社外など、立場の違う相手に伝えるとき。
次の内容を、3人の相手に向けて書き分けてください。 内容:【伝えたいこと】 相手A:【例:上司】→ 結論と、判断してほしいことを先に 相手B:【例:チーム】→ だれが・何を・いつまでに 相手C:【例:社外の方】→ ていねいに、相手に関係する所だけ 日付・数字・名前は、3つとも同じにしてください。
使い方の例
部品の入荷が遅れ、納品が2日ずれる。上司にも、チームにも、取引先にも伝えなければならない。
次の内容を、3人の相手に向けて書き分けてください。 内容:部品の入荷が遅れ、A社への納品が10日から12日に、2日遅れる。 11日の午後に、入荷の最終確認がある。 相手A:上司 → 結論と、判断してほしいこと(A社への連絡を私からしてよいか)を先に 相手B:チーム → だれが・何を・いつまでに 相手C:A社のご担当者 → ていねいに、A社に関係する所だけ 日付・数字・名前は、3つとも同じにしてください。
ひとこと
見落としやすいのが、最後の一文です。書き分けの途中で、日付や数字が一つだけずれることがあるからです。三通を並べて読むと、この件でいちばん伝えたいことが何なのかも、自然と見えてきます。
06 自分の言葉に戻す(整える)
使う場面:内容は合っているのに、自分が書いた文に見えないとき。
次の文章を、私のふだんの書き方に近づけてください。内容は変えないでください。 【私が以前に書いた文】(2〜3通。名前や社名は伏せてあります) 【 】 【直してほしい文章】 【 】 直したあとで、入れ替えた言い回しを、元の言葉と並べて示してください。
使い方の例
異動のあいさつをAIに作ってもらったら、「このたび」「拝命」「末筆ながら」が並ぶ、立派すぎる文になった。ふだんの短いメールを見本に渡す。
次の文章を、私のふだんの書き方に近づけてください。内容は変えないでください。 【私が以前に書いた文】 (1)〇〇さん、資料ありがとうございます。2点だけ確認させてください。…… (2)お疲れさまです。明日の件、15時からに変わりました。場所は同じです。 【直してほしい文章】 (AIが作った異動のあいさつを、ここに貼る) 直したあとで、入れ替えた言い回しを、元の言葉と並べて示してください。
ひとこと
見本は、短いメール2〜3通で足ります。手本を渡すと、AIは言葉の長さや句読点の打ち方まで、こちらに寄せようとします。最後の「並べて示す」で、自分の言葉になったかどうかを、自分で判断できます。
07 受け取る人の目で読んでもらう(確かめる)
使う場面:出す前に、相手がどこで引っかかるかを知っておきたいとき。
あなたは【受け取る人:立場と、いまの状況】です。 次の文章を、その人として読んでください。 1. 最初に聞き返したくなる所 2. 誤解しそうな所 3. 読み飛ばしそうな所 それぞれ挙げて、理由を一言ずつ添えてください。 文章は直さないでください。直すのは私がやります。
使い方の例
毎月の売上報告の形式を変えたい、という提案を部長に送る前に。
あなたは、月末で忙しく、メールを1通30秒ほどで読む部長です。 いまの売上報告の形式で、特に困っていないと思っています。 次の文章を、その人として読んでください。 1. 最初に聞き返したくなる所 2. 誤解しそうな所 3. 読み飛ばしそうな所 それぞれ挙げて、理由を一言ずつ添えてください。 文章は直さないでください。直すのは私がやります。
ひとこと
受け取る人の状況(忙しさ、いまの考え)まで書き込むほど、返ってくる指摘は具体的になります。「直さないで」と頼むのは、指摘と書き直しを分けるため。どこを直すかを自分で決めると、文章が自分のものとして手元に残ります。
08 確かめる所に、印をつけてもらう(確かめる)
使う場面:AIと作った文章を外に出す前に、人が確かめるべき所を洗い出したいとき。
いまの文章の中で、人が確かめるべき所に【要確認】の印をつけてください。 対象は次の4つです。 ・数字、金額、日付 ・人や会社、商品の名前 ・言い切っている所(「必ず」「すべて」など) ・あなたが推測で補った所 最後に、印をつけた所を一覧にして、何と照らし合わせれば確かめられるかを一言ずつ添えてください。
使い方の例
取引先の業界の動きを、社内向けのメモとしてAIにまとめてもらった。上司に回す前に、このテンプレを送る。返ってくる一覧は、たとえばこんな形です。
1.【要確認】「市場は前年より◯%伸びた」→ 元の資料と、発表された年を確認 2.【要確認】「B社は来年度から参入」→ B社の公式の発表を確認(推測で補った所) 3.【要確認】「すべての店舗で導入済み」→「すべて」と言い切れるかを確認
ひとこと
AIは、もっともらしい数字や名前をまちがえることがあります。この型は、それを探すための地図を作ってもらうものです。印のない所が正しいという意味ではありません。最後の一回は、自分の目で通して読みます。
09 長くなった会話を、一枚の引き継ぎメモにする(続ける)
使う場面:やりとりが長くなり、前に決めたことが答えから抜けはじめたとき。新しい会話でやり直したいとき。
ここまでのやりとりを、新しい会話に引き継ぐためのメモにまとめてください。 1. 目的(ひとことで) 2. 決まったこと 3. まだ決まっていないこと 4. 守ってほしい条件(言い回し・長さ・してほしくないこと) 5. いまの最新版の文章 新しい会話の最初にそのまま貼れる形で、前置きはつけないでください。
使い方の例
新しい業務マニュアルの下書きを、AIと何十往復もかけて作ってきた。途中で決めた「専門用語には説明を一言添える」が、最近の答えから抜けはじめている。
上のテンプレでメモを作り、新しい会話の最初に貼ってから、こう続ける。
このメモの続きです。まず、5の文章のうち第3章を、4の条件に沿って見直してください。
ひとこと
会話が長くなると、はじめのほうで決めたことが、答えから少しずつこぼれていくことがあります。そう感じたら、粘るより、引き継いだほうが話が前に進む場面があります。メモは自分の手元にも保存しておくと、翌朝の再開が軽くなります。
10 今日の頼み方を、次に使える“型”にする(残す)
使う場面:うまくいったやりとりを、来週の同じ仕事でも使いたいとき。
ここまでのやりとりを振り返ってください。 次に同じ種類の仕事を頼むとき、最初の一通でここまでたどり着けるような依頼文を作ってください。 ・毎回変わる所は【 】の空欄にする ・二通目以降で私が伝えた条件も、最初から入れておく ・最後に、使う前に私が埋める空欄の一覧をつける
使い方の例
毎週の報告メールを、今週はAIと三往復で仕上げた。仕上がった直後にこのテンプレを送ると、【今週の数字】【先週との違い】【来週の予定】を埋めるだけの依頼文が手元に残る。来週は、その空欄を埋めるところから始められる。
ひとこと
このページのテンプレは10本ですが、この一本を使えば、あなたの仕事の形に合ったテンプレが、あなたの手で増えていきます。いちばん長く使えるのは、たぶんこれです。
付録A 出す前に、人の目で見る5つの確認
- □ 数字・日付・名前を、元の資料と照らし合わせた
- □ 社外秘や個人の情報を、伏せずにAIへ貼っていない
- □ 自分で説明できない一文が、残っていない
- □ 読んだ人が、次に何をすればいいかが分かる
- □ 声に出して読んで、自分の言葉として引っかからない
付録B うまくいかないときの立て直し方 3つ
何度直しても、同じ所に戻ってしまう
会話を新しくして、09の引き継ぎメモから始め直します。古い会話で押し問答を続けるより、仕切り直したほうが近道になる場面があります。
直すたびに、別の所が崩れる
01の最後の二文(「上に書いていない部分は…」「変えた所だけを…」)を、毎回つけます。直してほしい文を「」で引用すると、範囲がはっきりします。
どの答えも、どこか平板で使えない
03で向きの違う三案を出してもらい、いちばん近いものを選んでから、01で仕上げます。白紙から頼み直すより、近い案を足場にして直すほうが、形になるのは早いものです。
おわりに
惜しい答えは、失敗作ではありません。七割まで進んだ下書きです。
返し方を一つ持っているだけで、AIとのやりとりは「直してもらう」ものから「一緒に仕上げる」ものへ、少しずつ変わっていきます。
全部を覚えなくてかまいません。次の一通で、01の「残す・変える・足す」を一度だけ。そこから始まります。
本では、頼む前の考え方と、仕事を分けてAIに渡す方法を、田原かよの物語と一緒に描いています。
森乃 貴彦(AIキャリアナビゲーター)
※このページは、生成AIを使って下書きし、著者が確認・編集しています。
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あわい出版の本
1冊目のワークシート(印刷用)と「次の一歩チェック」は本の補助資料に、2冊目の「AIに渡す文」は補助ページにあります。
※著者への個別のご相談はお受けしていません。
AIは使ってる。でも、仕事は変わってない。
転職か、副業か、残るのか。AIと壁打ちして、まず動き出す。