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経験を発信する場所の選び方

「いつか、自分の経験をまとめてみたい」。本の第5章でかよさんはこの道を「今じゃない」と見送りました。選ぶのは、今でなくてもかまいません。選ぶときのために、場所の違いをまとめておきます。

始める前に(第5章のおさらい)

発信する場所の違い

場所始めやすさ費用向いている人
無料のブログ・SNS・noteなど登録してすぐ書ける無料からまず続くか試したい人
noteの有料記事書いた記事に価格をつけられる売れたときに手数料が引かれるまとめた経験を、読み物として届けたい人
自分のサイト(独自ドメイン+レンタルサーバー)設定に少し手間がかかる月額の費用がかかる長く書き続けて、自分の場所として育てたい人

無料の場所は、読者に見つけてもらいやすい反面、決まりや機能はサービスに合わせることになります。自分のサイトは自由が利く反面、読者に来てもらう工夫と、更新・バックアップなどの手入れを自分で行います。

迷ったら、まず無料の場所で書いてみて、続けられそうだと思えてから自分のサイトを考える順番がおすすめです。

自分のサイトを考えるのは、この三つが決まってから

まだ決まっていなければ、無料の場所で三本書いてから考えても遅くありません。

自分のサイトを持ちたい人向け:レンタルサーバー

さくらのレンタルサーバ(PR)

ブログ作成ソフトのWordPressを、専門的な知識がなくても入れられる機能(クイックインストール)があります。ライト・スタンダード・ビジネスなどのプランから選べて、14日間の無料お試しがあります(マネージドサーバーは対象外。2026年10月4日に公式サイトで確認)。

向いている人:自分のサイトで長く発信を続けたい人
向いていない人:まだ続くか分からず、まず無料で試したい人

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プラン・料金・お試し期間の内容は変わることがあります。

今回は選ばない、もありです

条件が合わない、費用が分からない、続ける時間が取れない。そんなときは、今は申し込まない選択でかまいません。無料の方法で一度試して、必要になったら、またこのページに戻ってきてください。

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